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  • 執筆者の写真Keisuke Machida

第 7 回 前橋まちなか音楽祭  邦楽コンサート 「朔Enishi」


概要

タイトル:第7回前橋まちなか音楽祭 邦楽コンサート 「朔Enishi」


日程:10月23日 開場13:30、開演14:00(終演16:00予定)


料金:4,000円(当日券+500円)


会場:臨江閣 大広間(別館2階)前橋市大手町3-15


出演:今井尋也(小鼓)、鈴木創(箏)


今年没後80年となる萩原朔太郎、彼は詩の世界に大きな足跡を残し、音楽も深く愛した。その55年の生涯をたどり、箏と鼓で、朔太郎の詩と音楽の物語を紡ぐ。会場は、朔太郎が結婚披露宴を行ったまさにその部屋で、朔太郎の息遣いを感じながら、前橋出身の二人の音楽をお楽しみいただきたい。




出演者プロフィール



今井 尋也(いまい じんや)


 幼少より祖父から能楽を学び、十代で初舞台。国立能楽堂研修生・東京芸術大学音楽学部を卒業後、多数の能舞台に出演した後、フリーの小鼓演奏家として国内外を問わずジャンルを超越して活躍中。古典からジャズ、現代音楽まで、迫力の肉声と美しい鼓の音色と能管や鳴物を駆使して邦楽の可能性を極限まで追求している。


 また、脚本・演出家としてもシルクロード能楽会はじめ幅広く活躍し、神話や民話を題材としたオリジナル脚本と共に能楽の演出方法を用いた斬新な舞台は多くの評論家の支持を集めている。アウトリーチ活動にも積極的に参加し、障害者の施設や小中高学校でワークショップを実施。群馬(前橋)神奈川(横浜)東京(新宿)等でも能楽教室を毎月開催中。

□サイト http://www.megalo.biz




鈴木 創(すずき はじめ)


 生田流箏曲宮城社大師範。群馬県前橋市生まれ。10歳で川端光永師に入門し、15歳で職格を得る。大学卒業後は建設会社に勤務していたが、箏曲の道に進むことを決意し、退社。現在、群馬県を中心に各地で演奏活動を行う他、後進の育成にも努める。


 地歌古典曲や宮城道雄作品を中心に演奏を行う他、「日本の音を、あなたのそばに。」をテーマに、多くの方に気軽に邦楽に触れていただきたく、身近な会場でわかりやすい解説を伴う演奏や、演奏体験イベント、学校訪問なども行っている。


 箏曲宮城会・日本三曲協会、会員。温故和楽会理事。仁智の会主宰。


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